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コンタクトレンズのリスク

視力矯正の手段としてコンタクトレンズと外科手術のレーシック・イントラレーシックを比べた場合実は一般的に普及して使用者も多いコンタクトレンズの使用の方がそのリスクが高いという意見もあるくらいなのです。コンタクトレンズは少しでも使用法を誤ると非常に危険なのです。使い方を間違えると失明の危険性まであるのがコンタクトレンズなのです。そこでどのようなリスクがコンタクトレンズには存在するのかここでご紹介していきます。


正しい使用法を守っていない場合
ハードコンタクトに比べてソフトコンタクトレンズは酸素の透過性が少なくなっています。酸素の供給が少なくなると角膜内皮細胞が死滅してしまうのです。一度死滅した細胞は元に戻りません。寝る時にも装着したり、決められた時間以上に連続装用するとその危険性が高まります。カラーコンタクトはソフトコンタクト以上に危険で、ハードの場合も長期装着の危険性と洗浄を怠ることでの危険性もあります。

コンタクトによって引き起こされる眼疾患
コンタクトレンズ装用によって引き起こされる眼疾患には以下のような物があります。
角膜上皮びらん角膜潰瘍角膜血管新生
アレルギー性結膜炎巨大乳頭性結膜炎アカントアメーバ角膜炎
これらは角膜への酸素供給不足・コンタクトレンズによって付く角膜の傷・洗浄が不十分なことによる感染症・ヨゴレの付着によるアレルギーなどが原因で引き起こされます。重篤なものになると失明の危険性までありますから、少しでも以上があればすぐに医師の判断を仰ぎましょう。

コンタクトレンズを着け始めた年齢・コンタクトの限界
コンタクトレンズを長期間使用すると、角膜の厚みが徐々に減ってきて角膜が薄くなってきます。これは酸素の供給不足から角膜細胞が死滅することから起こるのです。一般的にコンタクトレンズを5年間連続しようすると角膜内皮細胞が1割減少するといわれます。コンタクトの使用が20年以上続くと限界以上に角膜内皮細胞が減り、眼が充血しやすい・常に眼が乾く・眼が痛むというような症状を引き起こすことになります。この状態で無理にコンタクトレンズを使用し続けると失明の危険性もあるのです。つまりコンタクトレンズの装用は 20年〜25年が限界なのです。

コンタクトレンズのランニングコスト・費用
ソフト・ハード・一日使い捨て・一週間使い捨てなどその種類によって費用が変わってきますが、コンタクトレンズの代金と、ケア用品の購入、定期健診などの費用を計算すると5年間15万円から40万円もの費用がかかることになります。まさにちりも積もればですよね。あなたがコンタクトに毎月使っている費用から年間にいくらかかっているか、5年でいくらかかるか計算してみてください。コンタクトをつけていないときにはもちろんめがねを使用しますよね、その費用を合わせるとこの金額はまた増えていきます。


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