イントラレーシック不適応な方

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イントラレーシックが不向きな人・受けられない人

受けられない人のイメージ

イントラレーシック手術は安全性も高く、成功率も高い手術ですが、希望すればだれもが受けられるというものではありません。手術に不向きな人もしくはその他の要因で手術が受けられない人がいます。

角膜の厚さには個人差があるため、イントラレーシックを受けられない方もいるのです。またコンタクトレンズを長年装着していたため角膜が耐えられないという方もいるようです。その他の要因として以下の項目に該当する人は受けられないことになっています。

  • 未成年の方(眼球が成長の過程にあるため)
  • 円錐角膜の方(角膜内リングなど別の手術があります。)
  • 強度近視の方(対応できる場合も十分にあります。)
  • まぶたや眼球に炎症のある方
  • 術後悪化する恐れのある重度のドライアイの方
  • 角膜ヘルペスの方
  • 白内障・緑内障・網膜疾患など眼の疾患のある方
  • 眼科手術を3ヶ月以内に受けたり眼に外傷を受けた方
  • 妊娠中・授乳中の方(感染症予防の薬剤が使えないため)
  • レーシックが認められていないパイロット・格闘家・運転手などの職業の方(イントラレーシックはアメリカ空軍では認められました)
  • 医師の診断で不適合な方
  • リスクに関して正しく理解していない方
  • 重度糖尿病の方
  • 肝炎・膠原病など内科疾患の方
  • アトピー性疾患を持っている方
  • 免疫不全(AIDS等)の方

眼の病気・外科的手術・内科の重大疾患がある場合などは受けられないことが多いようです。角膜の状態によって受けられないという場合はその他の矯正法法であれば可能ということもありますから検査やカウンセリングの際によく検討してみましょう。

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