イントラレーシックの後遺症

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イントラレーシック手術の後遺症はありますか

検証中のイメージ

イントラレーシックを受けると術後しばらくの間はいくつかの後遺症が現れる場合があります。それらは全て半年ほどかけてゆっくりと収まっていくものですが、慣れるまでは注意が必要です。

またよくく見られる症状の他に、医師による治療が必要な合併症も発症する可能性がありますので不安を感じたらすぐに相談しましょう。以下でよくある症状についてご紹介します。

代表的な後遺症・合併症

ハロ・グレア
夜間において、光の周りがぼんやりとにじんで見える症状です。イントラレーシックでは従来のレーシックより感じることは少なくなりましたが、人によって程度の差はありますが誰もが術後に感じます。
これに伴いコントラストの低下を感じることもあるようです。重度の近視の方、長年コンタクトレンズを使用していた方の自覚症状が強いようです。個人差はありますが3ヶ月程度でほとんどの人がゆっくりと治っていきます。
ドライアイ
長期にわたるコンタクトレンズの使用で内皮細胞の減少が著しい人ほどドライアイの症状が強く出ます。手術を受けた人の5%が術後一時的なドライアイの症状を訴えるようです。目薬や軟膏による処置や、涙点プラグの挿入によって治します。
結膜下出血
フラップを作成する時に、眼が動いてしまう人の場合吸引力を強くして固定します。その場合結膜部分が内出血して赤くなります。視力には影響が無く、また数日で必ず治るものです。
その他
涙目になる、回復した視力に慣れるまで時間がかかる。術後しばらくの間、近くのものをみたり、手元にピントを合わせづらくなるという症状があります。
重い合併症・乱視
主に施術時の医師のミスによって起こる合併症もあります。これらは医師やクリニックの設備がしっかりしていれば防げる事ですから、しっかりとした医院・クリニック選びによって未然に防ぐことができます。防ぐことのできる後遺症・合併症のリスクはできるだけ低くしておきたいですからクリニック選びは慎重に行う必要があります。また、眼球固定の失敗や眼球の自動追尾に失敗してレーザー照射のミスで起こる乱視などもありますがこれも技術の高い医院では防ぐことができます。

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